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エンジニアの副業におすすめ!土日に使える「週末副業」向けサービス5選

パソコンを操作する女性 実用情報編
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エンジニアとして活躍しているみなさんは、現在の収入や待遇にどのくらい満足していますか?

さいきんでは、「働き方改革」の影響で、残業が規制されて収入が減ってしまったり、週末の時間をどのように活用すれば良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな方には、土日や空いた時間を利用した「週末副業」がおすすめです!

今回は、副業をはじめる時に気を付けるべきポイントと、私も実際に使ってみて良いと思った、「エンジニアの週末副業」向けのWEBサービスを5つご紹介します

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エンジニアの週末副業は可能か?

クエスチョンマークと人形

「エンジニアの副業」といえば、システムの設計や開発など、大規模な作業をイメージする人が多いかもしれませんが、実際はそんなことはありません

私も最初は「本業の片手間で出来る作業なんてあるの?」と半信半疑でした。

しかし、自分でも実際に利用してみたところ、短時間で対応可能な作業も多く募集されていることが分かりました。

自分の仕事の空き時間と、副業の作業ボリュームを計画的にコントロールできれば、平日の空き時間や土日などの余暇の時間を使って、エンジニアが副業を行う事は十分に可能です

副業の2つのタイプについて

依頼として出されている作業は、小規模なものから大規模なものまで、様々な種類が存在しますが、作業のタイプは大きく分けて2種類あります。

軽微な単発作業を請け負う「タスク型」と、プロジェクトの進捗管理作業や、クライアントとの折衝を行うコンサル業務など、ある程度長い期間の作業を請け負う「プロジェクト型」があります。

これら二つのタイプから、自分にあったスタイルの仕事を取ってくることになります。

  1. タスク型:短期間で単発の作業を受ける。
  2. プロジェクト型:プロジェクトの進捗管理など、中長期の作業を受ける。

副業初心者には「タスク型」の単発作業がおすすめ

はじめて副業をする場合には、「タスク型」の作業に挑戦してみるのがおすすめです。

「タスク型」の作業は、HTMLやCSSのデザイン修正など、部分的な修正依頼も多くあるため、小さい案件の場合には、半日~1日で対応可能なものもあります

いきなり「プロジェクト型」の作業を受けてしまうと、作業の難易度が高かったり、本業との調整が大変になってしまう事も考えられます。

まずはクラウドソーシングで案件を受注する流れや、本業と副業のバランス調整の感覚をつかむためにも、副業初心者の方は「タスク型」の単発の案件に挑戦してみるのが良いと思います

副業のメリット/デメリット

メリットとデメリットのイメージを掌に載せる人

土日の副業に挑戦する際には、メリットとデメリットについて把握しておくようにしましょう。

よくあるメリットとデメリットの例としては、以下のとおりです。

メリット ・副業により、収入がアップする。

・自身の技術力や業務知識などのスキルアップにつながる。

・色々な現場での経験が積める。

・本業以外でのエンジニアや企業とのネットワークが構築できる。

デメリット ・会社の就業規則で副業が禁止されている場合もあるので、規則違反になる事がある。

・副業に専念するあまり、本業に支障が出る場合がある。

・年間の副業収入が20万を超えた場合、確定申告を行う必要がある。

エンジニアが副業を行うメリットの代表的なものには、副業を通した収入アップやスキルアップ、エンジニアや企業との人的ネットワークが作れる点などが挙げられます。

一方のデメリットでは、会社の就業規則で副業が禁止されていると、本業でペナルティを受ける場合がある事や、副業のしすぎで本業に支障が出る事などが挙げられます。

副業に挑戦する場合には、これらのメリットやデメリットを吟味して、自分にどの程度の影響があるのかを確認しておきましょう

まずは就業規則を確認しておこう!

差し棒で示すチェックの文字

副業のデメリットとして、副業を禁止している企業について触れましたが、こちらについては勤めの企業ごとに規則が異なるため、まずは会社の就業規則を確認してみるようにしましょう

「副業禁止の会社が存在する」というと、身構えてしまう方も多いかもしれませんが、それほど悲観する事はありません。

以前は副業禁止の企業も多かったようですが、さいきんでは「働き方改革」を皮切りに、個人のワークライフバランスを重視した自由な働き方が推奨されるようになってきたため、副業を解禁する企業も増えています

特に、IT業界では自由な働き方を推奨する傾向があるため、他の業界よりも副業に対して寛容な企業が多くあります

副業に興味があるエンジニアの方は、のびのびと副業をするためにも、自社の就業規則を確認しておくようにしましょう

エンジニアの「週末副業」向けサービス5選

それではここからは、エンジニアの副業に挑戦をする際に、土日をメインとした「週末副業」の案件が見つけやすい、おすすめのWEBサービスを5つご紹介していきます。

クラウドワークス

クラウドワークスの公式ページ画像

公式ページhttps://crowdworks.jp/

「クラウドワークス」は、株式会社クラウドワークスが運営するWEBサービスです。

オンライン上で仕事を依頼したい企業と、仕事を探している個人が直接つながって取引が出来る、日本最大級のクラウドソーシングサービスとなっています。

登録されている案件はエンジニア向けのもの以外にも、記事のライティングやスケジュール管理、ロゴのデザインなど、ライターやプロジェクトマネージャー、デザイナーといったさまざまな職種向けのものがあります。

データ入力や短い文章のライティングなど、単発で仕事を取ってくる「タスク型」の簡単な作業もたくさんあるため、はじめて副業に挑戦する方におすすめのサービスです。

また、ニックネームを利用した匿名でのやり取りが出来るので、本名を登録せずにお試しで副業をやってみたい方でも、参加しやすいサービスとなっています。

ランサーズ

ランサーズのトップページ

公式ページhttps://www.lancers.jp/

「ランサーズ」は、ランサーズ株式会社が運営するWEBサービスです。

フリーランスや個人と企業を結び付けることを目的としたサービスで、クラウドワークスと肩を並べる日本最大級のクラウドソーシングサービスとなっています。

エンジニアやデザイナー、ライター向けなどさまざまな職種向けの案件が登録されているため、自分の経験やスキルを活かせる案件を見つけるのに便利です。

こちらのサービスも「タスク型」と「プロジェクト型」の案件に分かれており、データ入力など単発で受けられる案件が充実しているので、はじめて副業に挑戦してみたい方におすすめのサービスです。

コデアル

コデアル公式ページ画像

公式ページhttps://www.codeal.work/

「コデアル」は、コデアル株式会社が運営するマッチングサービスです。

「働くをもっと自由に」をコンプトに、リモートワークの転職やフリーランス、副業向けの案件紹介とマッチングサービスを提供しています。

エンジニアやデザイナー、マーケッターなどの職種をターゲットとした副業/フリーランス向けの案件をメインで取りあつかっているため、「ランサーズ」や「クラウドワークス」とくらべると、やや専門性の高い案件が扱われています

勤務時間や働く場所にとらわれない「自由な働き方」に力を入れているため、案件のマッチングをおこなう際には、「リモートワーク」や「副業」、「オフィスへの出勤頻度」を希望条件として提示できる仕組みとなっています

「得意とする言語」や「扱いたい技術」、「最低希望時給」などのさまざまな希望条件から案件の絞り込みが行えるので、リモートワークや空き時間を使った副業をしてみたいエンジニアの方におすすめのサービスです。

WorkShip

WorkShipの公式ページ画像

公式ページhttps://goworkship.com/

「WorkShip」は、株式会社GIGが運営するWEBサービスで、エンジニアやデザイナー、人事や広報など、ハイレベルなスキルを持った人材と企業を結び付ける、フリーランス向けのスキルシェアサービスです。

「リモートワークが可能」な案件や、「週1日からの参加」など、在宅ワークや限られた時間の中で副業をしたい方でも、自分にあった案件を見つけやすくなっています

登録されている案件は、中長期の案件やハイレベルなスキルが要求されるものも多いため、エンジニア経験の長い方や副業に慣れた方におすすめしたいサービスです。

シューマツワーカー

シューマツワーカー公式ページ画像

公式ページhttps://shuuumatu-worker.jp/

「シューマツワーカー」は、株式会社シューマツワーカーが運営するオンラインマッチングサービスです。

働き方の変化をうけて副業をはじめる人が増えてきていますが、「シューマツワーカー」は、さまざまな職業のプロの方が、平日の夜や週末などの空いた時間を利用して副業が行えるサービスです。

「優秀な人材を求める企業」と「副業を探している方」のマッチングを通して「スキルのシェア」をすることで、企業と個人の両方が助け合えるサービスとなっています。

副業を前提としたサービスのため、週10時間の短時間稼働やリモート案件など、本業を持つ方でも参加しやすい案件が豊富に登録されているのが魅力です。

報酬や希望の稼働時間、扱う技術や従事する内容から案件探しができるので、希望条件に沿った案件を探しやすいサービスです。

副業を探しているエンジニアの方は、案件探しの1つの手段として試しに登録してみると良いと思います。

まとめ

今回は、エンジニア向けの副業サービス5選をご紹介しました。

私も副業に挑戦してみた感想ですが、はじめて挑戦する場合には、案件を受注する流れや、副業をこなす感覚が分からないので、まずは短時間で作業が完了する「タスク型」の案件をやってみて、コツをつかんでいくのが良いのかなと思います

慣れないことなので最初は戸惑うかもしれませんが、自力で案件を取ってきて納品まで行うと、達成感や自信につながり、なかなか楽しいものがあります

サイトごとにそれぞれ特徴が違うので、いくつか登録して試してみるのがおすすめです。

副業に興味がある方は、まずは今回ご紹介した5つのサービスから、自分にあったものを探してみてはいかがでしょうか?

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