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【ITエンジニアは何位?】職種別の「平均年収」ランキング

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みなさんこんにちは!

エンジニアのShioです。

さいきんIT業界のエンジニアを目指す人が増えていますが、「ITエンジニアの年収って、具体的にどのくらいなの?」と気になっている人も多いと思います。

そんな疑問にこたえるために、「ITエンジニアの平均年収」について調べて情報をまとめてみました。

この記事では、「プログラマー」と「システムエンジニア」の年収はどのくらいなのか、129種類ある他の職種とくらべてどのくらいの差があるのかを、ランキング形式でご紹介していきます。

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ITエンジニアの「平均年収」は?

まずはじめに、ITエンジニアの「平均年収」から確認していきましょう。

「そんなものどうやって調べるの?」と疑問に思うかもしれませんが、調べる方法はちゃんとあります。

政府統計データの「賃金構造基本統計調査」

日本国内の職種別の賃金情報は、政府統計データのひとつである「賃金構造基本統計調査」の公開データから確認ができます。

この調査データは、129種の職種ごとの現金支給額や賞与、労働時間などが記載されたデータで、この情報を元に「職種別の推定平均年収」を調べることができます。

※僕がこの記事を書いている現時点(2020年2月時点)では「平成30年」のものが最新版になります。

このデータを元にして、職種別の平均年収を試算してみたところ「プログラマー」と「システムエンジニア」の「推定年収」は以下のとおりとなりました。

■ITエンジニアの年収
・プログラマー:約 418.3万円
・システムエンジニア:約 551.2万円

【エンジニアは何位?】「職種別」の年収ランキング

ランキングのイメージ画像

つづいて、129種類もある職種のなかで、「プログラマー」と「システムエンジニア」の年収がどのくらいのところに位置しているのか、ランキング形式で見ていきましょう。

このランキングは、「平成30年賃金構造基本統計調査」のデータを元に、「職種別の平均年収」を試算して、推定年収額の昇順で並べて作成したものです。

ここからは、職種別のランキングを後半(129位~66位)部分と、前半(65位~1位)部分の二つに分けて、ITエンジニアが何番目にランクインしたかご紹介していきます。

職種別の年収ランキング(129位~66位)

まずは、「職種別」の年収ランキングの後半(129位~66位)部分から見ていきましょう。

ランキングの後半は、推定年収が「419万円以下」の職種をまとめたランキング結果となっています。

下のグラフを見てもらうと分かりますが、「プログラマー」は年収ランキングの「67位」にランクインしており、こちらの後半部分に名前があります。

職種別年収ランキング129位~66位

参考賃金構造基本統計調査

「ランキングの後半」と聞くとあまりいいイメージは持てないかもしれませんが、「プログラマー」は後半部分の中では、上から2番目にランクインしています。

また、「67位」という順位も、129種の職種ランキングの中でも、ちょうど真ん中あたりにランクインしていることになります。

このため、ランキング全体で見ても、けっこういいポジションにランクインしているんじゃないかなと思います。

職種別の年収ランキング(65位~1位)

つづいては、「職種別」の年収ランキングの前半(65位~1位)部分を見ていきましょう。

ランキングの前半は、推定年収が「419.7万円以上」の職種をまとめたランキング結果となっています。

下のグラフを見ると分かるとおり、「システムエンジニア」はこちらのランキングに名前があり、ランキングの順位は「20位」にランクインしています。

職種別年収ランキング65位~1位

参考賃金構造基本統計調査

一般的に、「システムエンジニア」は「プログラマー」よりも担当する業務範囲が広く、年収も高くなりがちです。

そのためか、先ほどの「プログラマー」とくらべると、年収額では約130万、ランキング順位では「50位近く」の差をつけて、上位20位にランクインを果たす結果となりました。

※ちなみにダントツ1位は「航空機操縦士」でした。2000万オーバーってすごいですね。

ランキング結果の感想

このランキング結果を見て、どんな感想を抱いたでしょうか?

このランキングを作る前は「プログラマー」と「システムエンジニア」の年収については、たぶん「システムエンジニア」の方が高いんだろうなくらいに思っていたのですが。

同じITエンジニアでも、ここまでの開きがあるとは考えていませんでした。

僕としては、129種類もある職種の中で「システムエンジニア」が上位20位にランクインしていたのはかなり意外な結果でした。

特に「システムエンジニア」がランクインしている「20位」の近辺には、薬剤師や獣医師などの資格を活かした職種の名前もたくさん並んでいたのが一番驚いたポイントです。

まとめ

ここまでで、「職種別の年収ランキング」をご紹介しました。

ランキング結果をおさらいすると、以下のとおりでした。

■ITエンジニアのランキング結果
・プログラマー:67位
・システムエンジニア:20位

 

「ITエンジニアの年収ってどのくらいなの?」という疑問から、なんとなく調べてとめてみましたが。

「システムエンジニア」が意外にも高い順位にランクインしていたり、他の職種との差が見られたので楽しみながらまとめることができました。

このランキング結果を見て、たくさんある職種の中でも「ITエンジニア」はけっこうな高収入を貰えていることが分かったと思います。

このランキングでまとめた情報が、エンジニアを目指す参考になると嬉しいです。

 

 
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Shio

ちなみにですが、僕の年収額(10年分)についてはnoteで公開しています。

システムエンジニアのリアルな年収が知りたい!

という人は、参考にどうぞ。

 

※僕の10年間の年収額は、以下のnoteにまとめてあります。
エンジニアのリアルな年収額を知りたい人におすすめです。

おすすめ【完全公開!】エンジニアの年収ってどのくらい?「10年間の年収推移」

 
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