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【理解を深めて不安をなくそう!】未経験からエンジニアを目指す際に知っておくべきポイント

夕日に向かってランニングする人 転職ノウハウ
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ITエンジニアに憧れている方の中には、「未経験の自分には転職は難しいのでは?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

しかし、IT業界やエンジニアについて前もって理解を深めておく事で、未経験からでもエンジニアに転職する事は十分に可能です。

せっかく憧れをもったのですから、挑戦をせずに諦めてしまうのは非常にもったいない事です。

今回は、不安な気持ちで転職活動に踏み切れていない方のために、不安感を解消して前向きに活動が出来るよう、エンジニアを目指した転職活動を行う際に知っておくべきポイントについてご紹介していきます。

 

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不安に感じてしまうのは、知らない事が多いから

クエスチョンマークと人形

未経験の方が新しい業界に転職する際には、憧れや挑戦したい気持ちとは裏腹に、仕事が上手く出来るか気になったり、不安な気持ちになる方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も、大学の文系学部を卒業してIT業界に飛び込んだ際には、コンピューター用語やプログラミングについての知識はほとんど持っておらず、入社後に上手くやっていけるのか不安な気持ちでいっぱいでした。

不安感をやわらげる為に、手当たり次第にプログラミングの本を読んでみたりもしましたが、自分のレベルに合わない専門書を手に取ってしまったり、直接の業務とは関連しない新技術についての情報を多く取り入れる事で、逆に不安な気持ちが大きくなってしまう事もありました。

新しい物事を始める際に感じる不安感は、これから飛び込んでいく業界や仕事についての詳細を知らない事から来るケースがほとんどです。

「良く分からない」という想いや焦りが、無用な不安感を生んだり、憧れや興味に対する動きを抑制してしまう原因となってしまいます。

それでは、どうすれば不安な気持ちを取り除いて、自信を持ってIT業界に転職できるのでしょうか?

 

業界とエンジニアについて知り、不安感をなくそう!

不安感や心配事は、これから自分が飛び込む業界や仕事内容など、環境について知らない事が引き金になっている事がほとんどです。

新しい行動を起こす際には、これまでの経験や知識を元に、これから起こる事を頭の中で知らず知らずのうちにイメージして今後の展開を予測するものです。

しかし、まったく知らない業界に飛び込む際には、うまく頭の中で業界や仕事に関するイメージを作り上げる事が出来ない為、何が起こるか想像できずに不安な気持ちになってしまいます。

転職に関する不安感を取り除くためには、まずはIT業界やエンジニアについての正しい知識を身に着け、転職後のイメージが出来るだけの情報を取入れてあげるのが効果的です。

 

「概要の把握」→「具体的な情報への落し込み」がポイント!

ここで重要なポイントとなるのは、まずはIT業界全体の概要から学んでいき、詳細な情報調査や技術の習得は、概要が把握できてから取り組んでいく事です。

はやくエンジニアになりたいからと、最初からプログラミング技術について学ぼうとする方もいますが、私はこの方法はおすすめしません。

なぜなら、いきなり専門性の高い知識や技術を学ぼうとしても、IT業界や技術に関する背景知識を持っていない事が原因で、挫折する可能性が高くなってしまうからです。

また、IT業界では参入する業界や取扱う製品によって、開発に利用するプログラミング言語や技術も大きく異なります。

先走って手当たり次第に勉強をしてしまうと、自分がやりたい仕事とは異なった技術を学んでしまう可能性も少なくありません。

遠回りに感じてしまうかもしれませんが、まずはIT業界全体について把握する事が、自分の進みたい方向性や学びたい技術を明確にする一番の方法です。

転職したい業界、使ってみたい技術などの自分の将来イメージを明確にして、不安なく転職を行うためにも、粒度が大きな情報から取り入れていき、徐々に詳細な情報に落とし込んでいくように心掛けましょう。

IT業界とはどんな業界で、エンジニアはどんな仕事をしているのかをしっかりと把握する事で、不安な気持ちは薄れていくものです。

自分がIT業界で上手くやれるのか不安に感じている人は、まずはIT業界やエンジニアについて学び、不安を取り除くところからはじめるようにしましょう!

 

IT業界の仕事を知ろう!

笑顔の女性

まず最初のステップとして、IT業界にはどんな業界や仕事があるのか知る事からはじめましょう。

一言で「IT業界」といっても、扱われている技術や製品は非常に多く、実際にはITに関わる様々な業界が存在しています。

また、各業界で活躍するエンジニアの職種にもかなりの種類があるため、IT業界の企業で勤めている人でも、お互いの業界で扱っている技術や製品について完璧に理解出来ている人はほとんどいません。

例えば、WEB業界で新作ゲームを開発するのと、銀行や医療機器、航空管制のような大規模なシステム開発を行う際に用いられる技術や設計/開発手法は全くと言っていいほどに異なります。

WEB業界のように、新しい技術や斬新さを求める仕事が多い業界やシステムでは、積極的に新たな手法や技術を採用したクリエイティブな仕事を行う事が多いのが特徴となります。

一方で、銀行や医療、航空などの大規模かつ、一般の人の生活や生命に関わるシステムを開発する場合には、これまでの実績や不良の少なさを追求した手法や技術が用いられ、ミスが許されない堅実な仕事が要求されます。

このように、同じITエンジニアといっても、業務上で気を使うことや知っておくべき知識、プログラミング言語や開発手法など、とりまく環境には大きな差がある事を前提にして業界知識を集めていきましょう。

 

業界ごとの特徴把握と、イメージ固めが大切

IT業界の手掛ける製品や業務内容は、業界ごとに大きく異なります。

自分のイメージとギャップを持つことなくエンジニアとして活躍する為には、自分が携わりたいのはどういった業界で、どんな製品を扱う企業なのかを明確にイメージしておく事が大切です。

将来みなさんがIT業界のエンジニアとして活躍をする為に、まずは業界についての情報をざっと取り入れて、以下の4点についてイメージを固めるようにしましょう。

 

  1.  IT分野のどの業界に行きたいのか?
  2.  どんな製品に関わりたいのか?
  3.  エンジニアとしてどんな関わり方をしたいのか?
  4.  どんな技術を使いたいのか?

 

IT業界の主要な業界に関しては、以下の関連記事「どんな仕事があるの? IT業界の「主要4業界」について」でもご紹介しています。

興味のある分野を見つける際の参考にしてみてください。

 

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どんな仕事があるの? IT業界の「主要4業界」について
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ITエンジニアについて知ろう!

笑顔で左手を挙げて解説する女性

IT業界の主要な業界や企業についての概要が把握が出来たら、続いてはITエンジニアとはどんな仕事で、どのようなスキルを持つ人なのか見ていきましょう。

 

ITエンジニアとはどんな仕事?

まずは、ITエンジニアとはどんな仕事をする人なのか、言葉の定義から確認してみましょう。

Wikipediaによると、エンジニア(技術者)の定義について以下の通りに説明されています。

 

 

技術者(ぎじゅつしゃ、英語: engineer、エンジニア)とは、工学(エンジニアリング)に関する専門的な才能や技術を持った実践者のことである。

 

引用:”技術者”. Wikipedia.

https://ja.wikipedia.org/wiki/技術者, (参照 2018-10-08)

 

 

つまり「ITエンジニア」とは、技術者の中でも特にコンピューターをはじめとする情報技術の知見や技術の実践に特化した人を指す言葉です。

これだけ聞くと、とても難しそうに聞こえるかも知れません。

しかし、ITエンジニアの中にも多くの種類があり、それぞれの得意とする業務内容や活用する技術は異なっているので、あなたに合ったエンジニアの職種がきっと見つかります。

自分に合ったエンジニアとしての活躍の場を見つけるためにも、まずはじっくりと情報の収集と吟味をしていきましょう。

それでは引き続き、ITエンジニアに求められるスキルや、代表的な職種についてご紹介していきます。

 

必要なスキル

ITエンジニアに必要とされるスキルには、様々なものがあります。

緻密な設計や開発技術、顧客との折衝能力など、エンジニアとして活躍するためには多くのスキルを併用して仕事をこなす場合がほとんどです。

業界や構築するシステムの種類、担当する職種によって求められる能力に多少の違いはありますが、一般的に、ITエンジニアには以下のスキルが必要と言われています。

 

  1. 論理的思考
  2. 技術力
  3. 専門的な業務知識
  4. ドキュメント作成能力
  5. コミュニケーション能力

 

転職の際に高度な開発技術やノウハウを身に着けておく必要はありませんが、それぞれのスキルについて事前に調べて理解しておく事で、転職活動時の不安感がなくなり、現場でエンジニアとして仕事をする際にも余裕を持った行動がとれるようになります。

特に論理的思考は、プログラミングや設計作業だけでなく、通常の業務でも多様するエンジニアの必須スキルとも言うべきものです。エンジニアがどのような考え方や判断基準を持って行動しているか把握するためにも、事前に調べておくと良いでしょう。

 

どんな職種があるのか?

ITエンジニアの定義と、求められるスキルについて把握が出来たら、続いてITエンジニアの具体的な職種についてみていく事にしましょう。

皆さんは、ITエンジニアと聞くとどんな職種を思い浮かべるでしょうか?

IT業界のエンジニアの代表的なものとして、システムエンジニアやプログラマーといった名前を聞いた事がある方は多いと思います。

エンジニアと聞くと、設計や開発を行うイメージをする方も多いかも知れません。しかし、エンジニアの中には、製品紹介や顧客先の課題整理をサポートするなど、専門分野に特化した様々な職種があります。

例えば、顧客への製品紹介やプレゼンを行うセールスエンジニアや、IT化に関する顧客先の課題整理と改善策を提案するITコンサルタント、サーバー設置など環境周りの問題解決を行うインフラエンジニアなど、専門とする分野に応じたスペシャリストが存在しています。

エンジニアの職種について学び、自分がどんなエンジニアになりたいのかイメージを明確にする事で、これから自分が身に付けるべきスキルや選択するべき方針が見えてきます。

これにより、転職に対する漠然とした不安感をなくし、これからの行動計画や学習プランなどの具体的な対策を立てる事が出来ます。

おすすめなのは、IT業界の職種に関する解説本やネット検索で、どんな仕事があるのか調べてみると良いでしょう。

エンジニアの代表的な職種については、関連記事「【業務内容別】ITエンジニアの5つの職種パターン」で詳細を解説していますので、興味が持てそうなエンジニアはないか、ざっと確認してみると良いでしょう。

 

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「プログラマー」や「システムエンジニア」といった名前を聞いたことがある人は多いと思いますが、IT業界には具体的にどんな種類のエンジニアが存在しているのでしょうか? 今回は、IT業界で活躍する代表的なエンジニアの職種について、業務内容ごとに5つのパターンに分類してご紹介していきます。

 

ITエンジニアの職種は非常に多く、様々な活躍場所があります。そのため、あなたの特技や経験が活かせる仕事や、やりたい仕事がきっと見つかるはずです。

自分にはどんな仕事が向いているか、エンジニアとしてどんな活躍をしたいのかをイメージしながら、興味が持てる職種を探してみましょう。

 

まとめ

今回は、未経験者がエンジニアを目指す際に、押さえるべきポイントについてご紹介しました。

業界やエンジニアについての正しい知識を学び、希望条件や理想を整理して効率良く行動する事が、エンジニアへの転職を成功させるための第一歩です。

あなたが既に持っている良さや業務知識が活かせる職場はきっとあります。しっかりと前提知識を学習して不安感を無くした上で、自信を持って行動出来るように心掛けておきましょう。

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