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「Step7:活動~内定」のポイントについて

PDCAイメージ図 「実践期間」のスケジュールと対策
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転職活動の実践期間の7つ目のステップは「Step7:活動~内定」です。

効率の良い転職を行うためには、事前に決めたスケジュールに従って計画的に行動していく事が重要となりますが、必要に応じて作業計画へのフィードバックを行う事で、転職活動の成功率を向上させる事が出来ます。

今回は、転職活動のステップの7つ目となる、転職活動から内定受領までに注意すべきポイントについてご紹介して行きます。

 

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「活動~内定」までのポイントについて

転職活動を始める際には、事前に綿密な計画を練ったうえで企業研究や作業スケジュールの作成を行い、万全の状態で転職活動に臨むのが一番です。

しかし、事前に立てていた計画に対して、現実はイメージ通りに話が進まない事や、自分の置かれている状況も刻一刻と変わっていくものです。

思い通りのスケジュールで内定が貰えれば特に問題はありません。しかし、満足の行く企業に内定を貰えるまでは、実際に転職活動を行った行動結果をエントリーシートや面接の内容、スケジュールへのフィードバックを行い、全体的な計画の見直しを行ってより成功率を向上させる努力を行う事が重要となってきます。

ここからは、企業に内定を貰えるまでのスケジュール調整のポイントや、内定受領時の注意点についてご紹介して行きます。

 

■「Step7:活動~内定」のイメージ図

転職活動の「活動~内定」イメージ図

 

転職計画の見直しポイントについて

転職活動を行っていると、思うように企業に評価して貰えない場合や、自分を取り巻く周辺環境に変化が生じる等、最初に思い描いたイメージ通りに転職活動が進められない事もあります。

ここからは、転職活動時に注意するべきポイントについてご紹介していきます。

 

定期的にスケジュールの見直しを行う

3か月程度の短期間で行われる転職活動では、想定通りに物事が運ぶ事は非常にまれな事です。

受かると思っていた企業の選考に落ちてしまう場合や、逆に見込みが無いと思っていた企業の選考に残るケースも考えられます。

その為、転職活動中は定期的に現在の状況に合わせてスケジュールの再確認を行い、計画に無理がありそうな場合には見直しを図る事が重要なポイントとなってきます。

スケジュールの見直しを行う際には、それぞれの企業の選考スケジュールを把握した上で、採用通知の出る順番などがコントロール出来るように心掛けておく必要があります。

また、転職を希望する企業に優先順位をつけてスケジュール管理を行う事で、面接日が被ってしまった場合や予定外の事態が発生した場合でも精神的な余裕が生まれ、焦ることなく企業の選択やスケジュール調整を行いやすくなるのでお勧めです。

出来るだけ第一志望の企業のスケジュールが最初に貰えるようにスケジュールの調整を行い、常に精神的な余裕を持って転職活動が行えるように意識したスケジュール作成を行うように心掛けましょう。

 

内定が貰えない時に注意すべきポイント

転職活動を行っている場合には、自分の能力や企業との相性、応募の仕方によって、なかなか内定が貰えない場合もあるかもしれません。

そういった状況では不安を感じたり、ネガティブな気持ちになってしまいがちですが、自分の活動の具体的に何が悪かったのかを整理して振り返り、次の行動にフィードバックする工夫が必要となります。

転職活動の期間は3ヶ月程度で行われるのが一般的です。まず3ヶ月転職活動をしてみて成果があがらないようならば、何か原因となるポイントやアピール方法で改善できる点があるはずです。

そういった場合には、転職活動をいったん止めてみて、エントリー資料や面接時のアピール内容で、改善出来そうなポイントを注意深く分析してみましょう。

 

①   書類選考が通らない場合の対策

企業へのエントリー資料を利用した書類選考が通らない場合には、自分のスキルや業務経験などが、希望する企業の求める人材像に合致しているのかを再確認してみるのがお勧めです。

中途採用を行う企業は現場での即戦力として活躍できる人材を求めている為、応募者の保有するスキルや前職の職務経験をベースにして採用の可否を決めている場合がほとんどです。

書類選考が通らずに悩んでいる方は、自分の提出したエントリー資料の中で、選考に通ったものと通らなかったものに分類して、それぞれの企業の募集要項と見比べてみるのがお勧めです。

自分の提出したエントリーシートの内容が、企業ごとの求人票に記載された求める人物像に合致したスキルや職務経験が記載されているのか、採用担当者の興味を引けるようなアピールが出来ているのか、という観点で見直しを行ってみましょう。

 

②   面接が通らない場合の対策

エントリー資料は通る事が多いのに、面接で落とされる場合が多いという場合は、自分の職務経験をどう活かせるかのアピール不足や、転職先の仕事に対する意欲、熱意が十分に伝わっていない可能性があります。

1次審査にあたる書類選考が通っているという事は、エントリー資料に記載されたスキルや職務経験が、応募企業に十分評価されているという事です。

この場合には、書類に記載されたスキルや職務経験を背景として、どのように知識や経験を転職先の企業で活かす事が出来るかのアピールが足りないか、相手に上手く伝わっていない事が考えられます。

保有するスキルや職務経験は転職希望者によって千差万別ですが、企業へのアピールポイントの説得力を増すのは、熱意がアピール出来るだけの自分の業務経験上のエピソードをより詳細に掘り下げて、転職先の企業で活かせる能力や技術と紐づけて説明できるか否かにかかっています。

面接が上手く行かない際には、自分がこれまでの職務上で大事にしてきたポイントや最も苦労した事、その際に行った改善点についてもう一度向き合い、その経験から自分が何を得たのかをもう一度見直してみる事をお勧めします。

 

内定後の注意点について

転職活動では、最終的に応募企業からの内定通知を貰う事を目標として活動を行いますが、転職活動の状況によっては、第一志望の選考を受けている最中に他の企業から内定通知を貰う事もあるなど、内定の回答時期や辞退について悩むケースも出てきます。

ここでは、内定の回答期限や辞退をする場合の注意点についてご紹介して行きます。

 

内定の保留可否と回答期限について

転職活動では、複数企業にエントリーして並行して活動を行う場合がほとんどです。

その為、状況によっては第一志望の企業の最終選考を間近に控えたタイミングで他の企業から内定通知を貰う等、内定の回答をどうすべきか悩んでしまうようなケースに直面する場合も少なくありません。

しかし、転職活動の場合は即戦力を求めている企業が多い為、内定を貰った場合は内定の保留を行う事は難しく、原則は即座の回答が求められるという事を事前に頭に入れておく必要があります。

両親や配偶者、子供などの「家族と相談する時間が欲しい」という理由ならば内定の回答を多少待ってもらう事も可能ですが、返答期限は基本的には2日から3日程度、長くても1週間以内には回答を行う必要がある為、シビアな判断が求められます。

企業によっては寛大な処置を取ってくれるケースもある為、正直に第一志望の採用途中である旨を相談してみるのも手ではありますが、この場合には内定を取消しされる事も覚悟に入れて相談を行う必要があります。

第一志望の企業の面接が順調に進んでいる場合は、本命に絞って挑戦するのも一つの方法ですが、採用通知を貰った企業に入社を行うケースが最も一般的です。

転職活動では、どの企業から内定が貰えるかは行動してみるまで分からない要素が多いですが、あとで内定通知の回答をどうするか悩まない為にも、可能な限り入社したい企業を優先してスケジュールを組み立てる事をお勧めします。

 

内定の辞退について

転職活動が順調に進んだ場合には、複数の内定通知を受領した際などに、内定を辞退するケースも発生します。

内定を辞退する場合でも、企業への回答は速やかに行うのがマナーです。

転職希望者としては、第一希望の選考中の場合には結果を確認してから返事を行いたい気持ちになるのも無理はありません。

しかし、企業側は即戦力となる前提で内定通知を出している為、すぐに返事を行わない場合には、代わりとなる人員を確保する時間や、手続き書類の準備に掛ける時間など、企業側の多くの時間を無駄にしてしまう事になります。

また、内定通知の回答を放置して直前に内定辞退の連絡を入れた場合などは、企業側が業務用のデスクや作業用のパソコンなど、既に社内の備品を手配してしまっている場合も考えられます。

内定辞退の連絡を早急に行わないのは、単なるマナー違反というだけでなく、相手企業に無駄な物品を購入させてしまい、後々揉めてしまう事にもなりかねません。

内定通知を貰った場合には、自分の希望する企業の優先順位やスケジュールと照らし合わせて、悔いのない転職が行えたかを総合的に判断して回答を行うように注意しましょう。

 

まとめ

今回は、転職活動の実践期間の7つ目のステップとなる、転職活動から内定を貰うまでの期間についてご説明しました。

転職活動が上手く行かない場合には、一人だけで考え込んでしまうと、悩みから考えが凝り固まってしまったり、活動自体を辞めてしまう事にも繋がりかねません。

そういった場合には、気分転換に友人や知人などの意見を聞いてみたり、転職エージェントの無料相談を受けてみるなど、客観的な意見をくれる存在に積極的に相談するように心掛けましょう。

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