【最適なエージェントが分かる!】「エージェント診断」実施中

【IT企業のエンジニア=若い人が多い?】職種別「平均年齢」ランキング

パソコンを操作する女性 IT業界の基礎知識
スポンサーリンク

こんにちは!

エンジニアのShioです。

とつぜんですが、あなたは「ITエンジニアの平均年齢」って、どのくらいかご存じですか?

僕は「IT業界」や「エンジニア」と聞くと、「なんとなく若い人が多そう」というメージを持っていたのですが・・・。
「実際のところどうなんだろう?」というのが気になったので、調査してまとめてみました。

この記事では、ITエンジニアと他の職種の「平均年齢」にどのくらいの差があるのか、「職種別のランキング形式」でご紹介します。

スポンサーリンク

ITエンジニアの「平均年齢」

職種別のランキングを見ていく前に、まずは「ITエンジニアの平均年齢」からご紹介します。

今回は職種別の比較をするため、「プログラマー」と「システムエンジニア」の平均年齢を見ていきたいと思います。

政府統計データの「賃金構造基本統計調査」

職種別の「平均年齢」については、政府統計データの「賃金構造基本統計調査」で確認できます。

このデータは、129種の職種ごとの現金支給額や賞与などを調べたデータで、「プログラマー」と「システムエンジニア」の「平均年齢」もこの資料からチェックが行えます。

※僕がこの記事を書いている現時点(2020年2月時点)の最新版データは、「H30年度の調査結果」となります。

データを確認したところ、「プログラマー」と「システムエンジニア」の「平均年齢」は以下のとおりでした。

■ITエンジニアの「平均年齢」
・プログラマー:32.3歳

・システムエンジニア:38.6歳

参考賃金構造基本統計調査

この結果を見てみると、「プログラマー」よりも「システムエンジニア」の方が6.3歳ほど平均年齢が高くなっているようです。

それでは、ITエンジニアの「平均年齢」は、他の職種とくらべてどのくらいの差があるのでしょうか?

ここからは、調べた結果をランキング形式で確認していきたいと思います。

【ITエンジニア=若い?】職種別「平均年齢」ランキング

ランキングのイメージ画像

ここからは、129種類の職種の「平均年齢」をランキング形式で比較して、ITエンジニアがどのくらいのところに位置しているのか見てみることにします。

※このランキングは、H30年の「賃金構造基本統計調査」のデータを参考として、職種別の「平均年齢」をランキング形式にまとめたものです。

僕の個人的なイメージかもしれないですが、「IT業界=若い人」が多いイメージがあるので。

今回のランキングでは、若い人が多い職種がランキングの上位となるように、「平均年齢の降順」でご紹介していきたいと思います。

ここからは、「平均年齢」のランキングを後半(129位~66位)と前半(65位~1位)との2つの部分に分けて、順番にご紹介します。

職種別「平均年齢」ランキング(129位~66位)

まずは、「平均年齢」ランキングの後半部分(129位~66位)から見てみましょう。

後半部分は、平均年齢が50代後半~40代前半までのランキングとなっています。

下のグラフを見てもらえば分かるとおり、
後半部分で「平均年齢」がいちばん高い職種は「タクシー運転手」の59.4歳、
「平均年齢」がいちばん低い職種は、「スーパー店チェッカー」の41.4歳となっています。

ざっと見たところ、ランキング後半には「プログラマー」と「システムエンジニア」の名前は載っていないので、ひきつづきランキングの前半部分を見てみることにしましょう。

職種別平均年齢ランキング129位~66位

参考賃金構造基本統計調査

職種別「平均年齢ランキング」(65位~1位)

つづいては、平均年齢ランキングの前半(65位~1位)をご紹介していきます。

前半部分は、41.3歳~32.0歳までのランキングとなっています。

下の表の赤い枠で囲んでいるところが、「プログラマー」と「システムエンジニア」のランク結果です。

このランキング結果を見て分かるとおり、どちらの職種も上位に食い込んでいます。

ランキングの順位は、「システムエンジニア」が25位、「プログラマー」が2位という結果になりました!

※ちなみに、ランキングの1位は「理容・美容師」で平均年齢は32.0歳でした。
僕も美容師は若い店員さんが多いイメージを持ってましたが、業界全体として若い人が多いようです。

職種別平均年齢ランキング65位~1位

参考賃金構造基本統計調査

ランキング結果の感想

これまでもなんとなく、「ITエンジニアって若い人が多いのかな?」というイメージを持っていましたが。

ランキングの結果を見るかぎり、他の職種とくらべてITエンジニアの「平均年齢」が若いというのは事実のようです。

特に、「プログラマー」の「平均年齢」が極端に若くなっているようですが、自分なりに理由を考えてみました。

僕としては、下の2つの理由があるんじゃないかと考えています。

【理由①】
ITエンジニアは、他の職種とくらべて比較的新しいジャンルの仕事なので、
若い世代の人が他よりも多くなっているため。

【理由②】
IT企業では、プログラミングの開発技術や手法を身に着けた人は、
より上流の企画や設計、マネジメント業務に特化した仕事に進むことが多いため。

例えば、「プログラマー」として経験を積んだ人が、
より上流層の「システムエンジニア」や「コンサルタント」として
キャリアを進めていくなど。

このため、結果的に若い「プログラマー」が多くなる。

こういった背景があって、「プログラマー」は全体的に若い世代が多いのかなと考えています。

まとめ

以上、「ITエンジニアって若い人が多いの?」という素朴な疑問にこたえるために調べた、職種別の「平均年齢ランキング」をご紹介しました。

もう一度「ITエンジニア」のランキング結果をおさらいをすると、以下の通りでした。

■ITエンジニアの「平均年齢」は・・・
・プログラマー:32.3歳(第2位)

・システムエンジニア:38.6歳(第25位)

あなたはこのランキングを見てどう思ったでしょうか?

僕は自分のイメージどおりの結果だったので満足しましたが、
「若い人が多いので働きやすそう!」とか、「ベテランが少なそうだからちょっと不安かも」とか、いろいろと人によってイメージするところが違うと思います。

このランキングでまとめた情報が、エンジニアに興味を持つきっかけや、業界研究の参考になればうれしいです。

未経験からエンジニアを目指すなら!
「GEEK JOB」は、20代、第二新卒向けのプログラミングスクールです。

「プログラミングの勉強」だけでなく「転職サポート」もついているので、未経験からのキャリアチェンジでも安心のスクールです。

「エンジニアとしての就業」を目標としたサポートが充実しており、特に、20代を対象とした「無料サポート」が最大の魅力になっています。

文系、未経験からエンジニアを目指す方に、おすすめのスクールです。

\「無料体験・説明会」の詳細はこちら/

「GEEK JOB」の無料体験・説明会

 

IT業界の最新トレンドを学ぶならこの1冊!

「ITナビゲーター」は、IT業界の最新トレンドや技術について解説した書籍です。

IT業界の最新技術の詳細な解説とあわせて、業界内のトレンドや今後の展望といった情報を、実データの分析を含めて解説しています。

「IT業界の最新技術や用語に関する教科書」とも呼べる1冊で、IT業界の最新情報を学びたい方におすすめです。

【IT業界/未経験者向け】おすすめのエージェント3選
パソナキャリア

株式会社パソナが運営する「総合型の人材紹介サービス」。

これまでの支援実績は25万人、取引実績は16,000社にのぼる、転職エージェントの大手です。

IT/モノづくり関連のエンジニアや、営業向けの求人を多数取り扱っており、IT業界への転職サポートを強みのひとつとしています。

コンサルタントの親身なサポートに定評があり、「転職希望者」と「採用した企業」の利用満足度が高いため、IT業界が未経験の方にもおすすめのエージェントです。

マイナビエージェント

「マイナビグループ」が運営する、大手の転職支援サービス。

保有する案件のうち、「IT/通信系」の求人が全体の3割以上を占めており、IT業界への転職を希望する方にはおすすめです。

特に、「首都圏エリア」と「20代~30代向け」の求人を多く扱っているため、首都圏エリアへの転職と、第二新卒やアラサー世代の「若手向けのサポート」を得意としています。

ワークポート

東京/大阪を中心にサービスを行う総合型の転職エージェント。

総合型のエージェントですが、創業からの10年間は「IT業界専門」のエージェントとしてサービスを行ってきた実績から、IT業界への転職サポートを特に得意としています。

保有求人の8割がIT業界の案件で、求人紹介のスピードも速いため「短期間で多くの求人を紹介してもらいたい」方にはおすすめです。

「未経験者専用の支援サービス」や、完全無料で受講できる「初心者向けのプログラミングスクール」を開催しており、はじめてIT業界に転職される方への手厚いサポートも魅力のひとつです。

IT業界の基礎知識
スポンサーリンク
アラサーのためのITエンジニア転職ネット
タイトルとURLをコピーしました