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【仕事嫌いな人におすすめ】ITエンジニアの7つの魅力【自分らしい働き方ができる】

海に向かって両手を挙げる女性 ITエンジニアについて
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こんにちは!

システムエンジニアのShioです。

 

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Shio
今回のテーマは、「ITエンジニアの7つの魅力」についてです。
 

突然ですが、あなたは「仕事が嫌だ」と感じたり、「自分に向いた働き方ってないの?」と思ったことはありませんか?

 

仕事にいろいろな悩みはつきものですが、特に、職場の「人間関係」や「給料などの待遇面」に悩みを持つ方は多いでしょう。

 

たとえばあなたも、

  • 「職場の人間関係が悪くて、疲れてしまった・・・」
  • 「いつも忙しいのに、収入が少ない・・・」
  • 「労働時間が長くてつらい・・・」
  • 「家族との時間を増やしたいのに、休みが取りづらい・・・」
  • 「いつも同じ仕事ばかりで、やりがいを感じない・・・」

といった悩みを抱えていませんか?

 

そこで今回は、「自分らしく働ける仕事」の1つである、「ITエンジニアの7つの魅力」についてご紹介します。

 

この記事では、

  • 「いまの仕事が嫌いで悩んでいるけど、なにか自分らしく働ける仕事ってないの?」
     
  • 「ITエンジニアは自由に働けるって聞いたけど、具体的にどんな魅力があるの?」

といった疑問にお答えしています。

 

この記事のポイント

この記事のポイントは、以下のとおりです。

 

・「自分らしく働ける仕事を探している人」、「ITエンジニアに興味がある人」向け

 

・あなたが自分らしく働ける、「ITエンジニアの7つの魅力」が分かる

 

 

この記事を読むことで、あなたも「ITエンジニアの7つの魅力」について知ることができます。

 

そして、この記事で挙げたポイントを押さえることで、今よりもあなたが「自分らしく働ける」仕事を見つけられるようになります。

 

「ITエンジニアの魅力」や、「自分らしく働ける仕事」に興味のある方は、参考にどうぞ。

 

この記事を書いた人

Shioのプロフィール画像

 

東京のIT企業でシステムエンジニアをしています。

 

エンジニア歴は10年以上。

 

【主な開発スキル】

 ・Java、JavaScript、HTML、CSS、COBOL、SQLなど。

 

【経験した業務】
 ・企画、設計、開発、導入、保守、ヘルプデスク、
  研修講師(プログラミング研修、システム操作研修)など。

 

「文系」から「ITエンジニア」になって苦労したことから、未経験の人にも分かりやすい解説を心がけています。

 

 

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【仕事嫌いな人におすすめ】ITエンジニアの7つの魅力【自分らしい働き方ができる】

パソコンで作業をする男性

「いまの仕事が嫌いだ・・・」という人は、仕事を優先するあまりに、家族や友達と過ごすプライベートな時間など、いろいろなものを犠牲にしています。

 

ITエンジニアが「自分らしく働ける」のは、そんな「あなたの大事にしているもの」を犠牲にしなくても「仕事とプライベートが両立」できる、「7つの魅力」があるからです。

 

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Shio
「ITエンジニアの7つ魅力」には、以下のようなものがあります。

 

  1. 「専門性の高い仕事」なので「年収が高い」
  2. 「人間関係」を気にせず、のびのびと働ける
  3. 将来性が高く、仕事にやりがいを感じられる
  4. 休日も多く、自由に休みが取れる(大型の連休も取りやすい)
  5. 「フレックスタイム」や「リモートワーク」など、「自由に働ける制度」が整っている(自分のペースで仕事ができる)
  6. 冷暖房完備のオフィスや自宅など、「快適な環境」で働ける
  7. 「手に職がつく」ので、個人で仕事が取ってこれる

 

それでは、1つずつ順番にご紹介していきます。

①「専門性の高い仕事」なので「年収が高い」

グラフを書いた黒板の前に立つ4人のビジネスパーソン

まず1つ目の魅力は、「専門性の高い仕事」なので「年収が高い」ことです。

 

ITエンジニアは、プログラミンのグスキルを活かした「専門性の高い」仕事です。
そのため、他の職種とくらべても「平均年収が高い」という特徴があります。

 

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Shio
「どのくらい年収が高いの?」と気になる方も多いと思うので、実例を挙げておきます。

 

たとえば、平成30年の「賃金統計データ」を確認してみると、システムエンジニアの年収は「約551.2万円」という結果になっています。

 

これは、調査対象になった「129種類」もある職種の中でも「上から20番目」で、他の職種とくらべて、かなり上位にランクインしています。

 

また、平成30年の日本の平均年収「約441万円」とくらべても、「100万円以上」も高い結果になっています。

 

 

※「ITエンジニアの年収」についてもっと知りたい人は、下の記事がおすすめです。
 
関連記事【ITエンジニアは何位?】職種別の「平均年収」ランキング

 

【ITエンジニアは何位?】職種別の「平均年収」ランキング
さいきんIT業界のエンジニアを目指す人が増えていますが、「ITエンジニアの年収って具体的にどのくらいなの?」と気になる人も多いと思います。 この記事では、「プログラマー」と「システムエンジニア」の年収はどのくらいなのか、129種類ある他の職種とくらべてどのくらいの差があるのかを、ランキング形式でご紹介していきます。

 

やはり、自分らしく自由な生活を送るうえで、年収の高さは重要なポイントになります。

 

たくさんのお金を貰うことができれば、趣味や旅行などのプライベートも充実しますし、しっかりと貯金もできて、心の余裕も出てきます

 

また、「短時間の労働でたくさんのお金が貰える」ようになれば、家族や友達と過ごすプライベートな時間も増やすことができます。

 

エンジニアは「専門性を活かして、高い年収が実現できる」仕事なので、短い労働時間で効率的にお金を稼ぎたい人におすすめです。

 

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Shio

僕の「エンジニアとしてのリアルな年収額」についても、以下の有料noteで公開しています
 

おすすめ【完全公開!】エンジニアの年収ってどのくらい?「10年間の年収推移」

 
「エンジニアになって10年間の年収額の推移」をグラフで解説しているので、「エンジニアのリアルな年収」に興味のある人は、参考にどうぞ。

 

【完全公開!】エンジニアの年収ってどのくらい?「10年間の年収推移」|shio@システムエンジニア|note
みなさんこんにちは! システムエンジニアのShioです。 突然ですが、あなたは「エンジニアの年収」ってどのくらいだと思いますか? さいきん僕のまわりを見ていると、「手に職をつけたい」とエンジニアを目指す人が増えているように感じています。 スクールに通ったり、独学で頑張ったりと、みなさん自分にあった勉強方法でエン…

 

②「人間関係」を気にしなくても良い

仕事が忙しくて頭を抱える外国人男性

続いて、2つ目の魅力は「人間関係」を気にしなくても良いことです。

 

「仕事が嫌いな理由」に、「人間関係の悩み」を挙げる人は多くいます。

 

ひとことで「人間関係」といっても、

  • 「上司からのパワハラ」が怖い人
  • 「同僚とのやり取りや気遣いに疲れた」人
  • 「毎日繰り返されるクレーマー対応に嫌気がさした」人

など、人によっていろいろな悩みがありますよね。

 

そんな面倒な「人間関係」ですが、ITエンジニアは、こういった人との付き合いを、あまり気にせずに働ける仕事です。

 

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Shio
「なんで?」と疑問に思う人もいるでしょうが、僕の経験上、理由は以下の4つがあると考えています。

 

  • 「ITエンジニアは技術職なので、自分のペースで働ける」ー「ITエンジニア」は技術職の仕事なので、外回りの営業や、サービス業のように接客やクレーム対応をする必要はありません。基本はオフィスワークで、自分のペースで仕事が進められます。
     
  • IT業界の「ドライな企業文化」ーIT企業は、ドライな企業文化を持っているところが多いです。そのため、日本の古参企業のような「縦割りの付き合い」や「付き合いの飲み会」などにも、あまり気を遣う必要はありません。
     
  • IT企業で「働いている人の性質」ーIT企業には、「人づきあいが苦手」な人がけっこういます。全員がそうだという訳ではありませんが、情報工学系の大学院などで「研究一筋」だった人も多いので、強制的な飲み会など、過剰なコミュニケーションはあまり行われません。
     
  • エンジニアの「自由な労働環境」ーエンジニアは、「フレックスタイム」で自分の好きな時間に働けたり、「リモートワーク」で自宅で働くことができます。そのため、あなたの好きなタイミングで、周囲の人に気を遣うことなく、心からリラックスして働くことができます。
     

 

 

以上のように、「ITエンジニア」は周りの人に気を遣わずに、自分のペースでリラックスして働けます。

 

IT業界の会社は、ドライな企業文化を持つところが多いので、「付き合いの飲み会」もほとんどなかったり、「上下関係」もそんなに厳しくありません。

 

また、エンジニアは自由な意見交換を歓迎する人も多いです。そのため、気軽に質問や相談ができるのも良いところです。

 

「上司のパワハラや、同僚やお客への気遣いに疲れてしまった・・・」という人には、マイペースに働けるのでおすすめです。

 

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③将来性が高く、仕事にやりがいを感じられる

ファイルを持って立つ女性

3つ目の魅力は、将来性が高く、仕事にやりがいを感じられることです。

 

自分の仕事に「将来性を感じられない」と思ったり、「もっとやりがいのある仕事をやりたい」と考えているなら、ITエンジニアはおすすめの仕事です。

 

IT化のニーズが高まっていることから、IT業界の市場は「今後も拡大を続けていく」と予想されていますが、いまの日本では「深刻なIT人材の不足」が問題になってきています。

 

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「経済産業省」の発表した「IT人材の不足規模に関する予測」によると、「深刻なITエンジニア不足」は2030年まで続くと予想されています。

 

こういった背景から、これまで以上にITエンジニアのニーズは高まり、各企業のエンジニアの奪い合いは激化していくと考えられます。

 

ITエンジニアは常に新しい技術にふれることで、「自分の成長が実感できる」のが良いところです。

 

また、プログラミングスキルを身に着けると、「家族や友達など、周りの人からも一目置いてもらえる」ので、やりがいが感じられます。

 

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人工知能(AI)やIoTなどの、「新技術の開発」は特に注目されているので、これらの分野のプログラミングスキルを身に着けておくのがおすすめです。

 

このように、「将来性のある仕事がしたい人」や、自分の「スキルアップをしたい人」には、ITエンジニアは持ってこいの仕事です。

 

④休日も多く、自由に休みが取れる(大型の連休も取りやすい)

リゾートの海辺にあるプールとリラックスする人

4つ目の魅力は、休日も多く、自由に休みが取れる(大型の連休も取りやすい)ことです。

 

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「ITエンジニアって激務なんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、それは偏ったイメージです。

 

たしかに、「プロジェクトの終了直前」だとか、「納品間近」の繁忙期は忙しくなることはあります。でも、「本当に忙しくてどうしようもない」時期って、年に1~2か月くらいしかありません。

 

それに、「繁忙期が忙しいのは営業やサービス業だって同じ」ですし、エンジニアに限った事ではないですよね?

 

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ちなみに、炎上プロジェクトなどの「残業ばかりでぜんぜん寝れない・・・」みたいな状況は、僕のエンジニア生活の中でも、「10年間で数回」しか経験したことがありません。

 

僕の経験上、エンジニアは「基本的にカレンダー通りの休み」が貰えますし、家庭の事情などの急なお休みも、好きなタイミングで取ることができます。

 

また、毎年の夏季休暇も「5日間連続」で有給が取れたりするので祝日とうまく合わせれば「10連休くらいの大型の休み」を作れます。

 

こうした連休を利用すれば、ヨーロッパへの海外旅行など、遠方への旅行にも気軽に出かけられるので、しっかりと気分をリフレッシュできます。

 

このように、ITエンジニアは「自由に休みを取れる」だけでなく、海外旅行に行けるような「大型の連休」を取ることできるので、「シフト制の仕事は、休みがなかなか取れないから嫌だ」という人には、おすすめです。

 

⑤「フレックスタイム」や「リモートワーク」など、「自由に働ける制度」が整っている(自分のペースで仕事ができる)

コーヒーを飲みながら、タブレット端末を操作する人

5つ目の魅力は、「フレックスタイム」や「リモートワーク」など、「自由に働ける制度」が整っている(自分のペースで仕事ができる)ことです。

 

ITエンジニアは、「フレックスタイム」を使って、自分の好きなタイミングで仕事ができます。

 

このため、毎朝の家事や子供の送迎などの家庭の都合にあわせて、ちょっと出勤時間を遅らせる」ことができ、働く時間を柔軟に調整できます

 

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僕の場合はフレックスタイムで早めに仕事を開始して、「午後の3時頃にはもう仕事が終わっている・・・」という生活をしています。

 

また、「サテライトオフィス」で自宅近くの拠点で仕事をしたり、「リモートワーク」で「在宅勤務」をすることで、通勤時間を短縮できます。

 

このように、ITエンジニアはあなたの「好きなタイミング」で「どこでも仕事ができる」ので、「周りを気にせずに自分のペースで仕事ができる」のはもちろん、「急な出張や転勤」に備える必要もなく、のびのびとした気分で働くことができます。

 

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⑥冷暖房完備のオフィスや自宅など、「快適な環境」で働ける

ソファに座ってパソコンで作業をする女性

6つ目の魅力は、冷暖房完備のオフィスや自宅など、「快適な環境」で働けることです。

 

ITエンジニアは、「室内での開発作業」がメインなので、いつも快適な環境で働けるのが良いところです。

 

たとえば、「営業」の人だと、夏の炎天下や、冬の寒さを我慢して、外回りをしている人もいると思います。

 

また、「接客」をしている人は、「仕事中は立ちっぱなしで、身体や精神的にきつい・・・」と感じている人も多いんじゃないでしょうか?

 

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こういった仕事とくらべると、ITエンジニアは「冷暖房の効いたオフィスや自宅」で、いつも「ふかふかのイスに座れた状態」で仕事ができるので、働く環境としてはかなり快適です。

 

それに、「オフィスワーク」と聞くとお堅いイメージを抱くかもしれませんが、システム開発をしているエンジニアは、「お菓子などの甘い物を食べながら仕事をする」など、接客の人とくらべると、かなりゆるい環境で働けます。

 

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僕の会社も、「オフィス内にお菓子の販売機」がたくさん設置されているので、何か食べながら仕事をしている人が多いです

 

このように、ITエンジニアは「快適な環境」で働けるので、「外回り」や「立ち仕事」で「身体がきついと感じている」人や、「快適な環境で仕事がしたい」という人にはおすすめです。

 

⑦「手に職がつく」ので、個人で仕事が取ってこれる

Appleのデスクトップパソコンが置かれた作業机

7つ目の魅力は、「手に職がつく」ので、個人で仕事が取ってこれることです。

 

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ITエンジニアは、「プログラミングのスキル」や「コンピューターの知識」などの専門性を活かした仕事です。

 

このため、スキルを磨くことで「フリーランスとして独立」するなど、「個人で仕事が取ってこれる」ようになります。

 

最近では、終身雇用も崩壊して、定年まで雇ってもらえる保証はなくなってしまいました。

 

しかし、ITエンジニアになって「手に職をつけておく」ことで、万が一リストラされてしまった時でも、「個人で稼ぐ」ことができるようになります。

 

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「個人で稼げるスキル」があれば、いざとなった時の保険ができるので、リストラにおびえることもなく、安心して日々が過ごせるようになります。

 

「自分のスキルを伸ばしたい」人や、「リストラが不安」な人、「企業に頼らない生き方をしたい」という人は、ITエンジニアとして「手に職をつけておく」のがおすすめです。

 

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まとめ

以上、ここまでに「ITエンジニアの7つの魅力」についてご紹介しました。

 

もう一度「ITエンジニアの魅力」をおさらいすると、以下の7つがありました。

  • 「専門性の高い仕事」なので「年収が高い」
     
  • 「人間関係」を気にせず、のびのびと働ける
     
  • 将来性が高く、仕事にやりがいを感じられる
     
  • 休日も多く、自由に休みが取れる(大型の連休も取りやすい)
     
  • 「フレックスタイム」や「リモートワーク」など、「自由に働ける制度」が整っている(自分のペースで仕事ができる)
     
  • 冷暖房完備のオフィスや自宅など、「快適な環境」で働ける
     
  • 「手に職がつく」ので、個人で仕事が取ってこれる

 

これまでにご紹介してきたように、ITエンジニアは「好きな時間」「好きな場所」で働くことができる、あなたも「自分らしく働ける」魅力的な仕事です。

 

あなたがもしも、「労働時間の長さ」や「職場やお客との人間関係」、「年収の低さ」といったことに悩んでいるなら、「あなたの大事にしているもの」を犠牲にしなくても「仕事とプライベートが両立」できる、ITエンジニアに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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