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ITエンジニアは残業が多すぎ?【システムエンジニア・プログラマーの平均残業時間を解説】

パソコンを見ながら談笑する3人の男性 IT業界の基礎知識
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みなさんこんにちは!

システムエンジニアのShioです。

 

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Shio
今回のテーマは、「ITエンジニアの残業時間」についてです。

 

あなたは「ITエンジニアの平均残業時間」って、どのくらいか知っていますか?

 

「ITエンジニアは残業が多すぎ・・・」という話を聞いたことがある人は多いと思いますが、「エンジニアは在宅ワークも出来るし働きやすい」といった、クリーンなイメージを持っている人もいるんじゃないでしょうか?

 

それでは実際のところ、ITエンジニアは平均的に、どのくらいの残業をしているものなんでしょうか?

 

ということで今回は、「ITエンジニアの平均残業時間」について調べてみました。

 

この記事では、

  • ITエンジニア(プログラマー、システムエンジニア)の平均残業時間ってどのくらいなの?
     
  • 他の職種と比べて、どのくらいの違いがあるの?

といった疑問にお答えしています。

 

この記事の概要

この記事の概要は、以下のとおりです。

 

・対象読者:「ITエンジニアの残業時間」に興味がある人

 

・この記事を読むと:「ITエンジニア(システムエンジニア、プログラマー)の平均残業時間」が分かる

 

 

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Shio
この記事では、「129種類の職種」の平均残業時間を、ランキング形式でご紹介しています。

 

この記事を読むことで、

・「ITエンジニアの残業時間がどのくらいなのか」
・「他の職種と比べて、どのくらいの位置にランクインしているのか」

について知ることができます。

 

ITエンジニアの「平均残業時間」を押さえておけば、IT業界の働き方をイメージしやすくなります。その為、エンジニア・プログラマーになりたい人には、就職活動のモチベーションアップに繋げられます。

 

「IT業界」や「エンジニアの仕事」に興味がある人は、参考にどうぞ。

 

この記事を書いた人

Shioのプロフィール画像

 

東京のIT企業でシステムエンジニアをしています。

 

エンジニア歴は10年以上。

 

【主な開発スキル】

 ・Java、JavaScript、HTML、CSS、COBOL、SQLなど。

 

【経験した業務】
 ・企画、設計、開発、導入、保守、ヘルプデスク、
  研修講師(プログラミング研修、システム操作研修)など。

 

文系からITエンジニアになって苦労したことから、未経験の人にも分かりやすい解説を心がけています。

 

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ITエンジニアは残業が多すぎ?【システムエンジニア・プログラマーの平均残業時間を解説】

デスクトップパソコンのイラスト

それでは、ITエンジニア(システムエンジニア、プログラマー)の残業時間についてご紹介していきます。

 

 

このランキングは、経済産業省の統計データ「統計情報データ」を元に作成しています。

参考賃金構造基本統計調査

 

 

今回の記事では、「129種類の職種」の残業時間を、残業時間の多い順(降順)に並べてランキングを作成しています。

 

まずは「ランキングの後半部分(129位~65位)」の「残業時間の多い職種」からご紹介し、その後に「ランキングの前半部分(64位~1位)」の順でご紹介していきます。

 

「① ランキングの後半部分(129位~65位)」

まずはじめに、「ランキングの後半部分(129位~65位)」からご紹介していきます。

 

後半部分のランキング結果は、以下のグラフのとおりです。

職種別「平均残業時間」ランキング(129位~66位)

 

グラフの赤い線で囲んでいる部分を見てもらえば分かる通り、ランキングの後半部分に「システムエンジニア」がランクインしています。

 

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「システムエンジニア」の「平均残業時間」は16時間。
129の職種の中では、真ん中あたりにランクインする結果となりました。

 

「システムエンジニア」と「平均残業時間」が近い職種には、「技術士」や「医師」といった職種がランクインしています。

「② ランキングの前半部分(64位~1位)」

続いては、「ランキングの前半部分(64位~1位)」を見ていきましょう。

 

前半部分のランキング結果は、以下のグラフの通りです。

職種別「平均残業時間」ランキング(65位~1位)

 

グラフの赤い線で囲まれている部分が、「プログラマー」がランクインした部分になります。

 

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Shio

「プログラマー」の「平均残業時間」は15時間でした。
「システムエンジニア」と近い数字が出ていますね。

 
ランキングの順位も「システムエンジニア」と近く、129の職種の真ん中あたりにランクインしています。

 

「プログラマー」と「平均残業時間」が近い職種には、「測量技術者」や「給仕従事者」、「配管工」などがランクインしています。

 

ランキングの感想

コーヒーを飲みながら、タブレット端末を操作する人

ここまでに、ITエンジニアの「平均残業時間」をランキング形式でご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

「システムエンジニア」と「プログラマー」の平均残業時間をおさらいすると、以下のとおりでした。

 

・システムエンジニア:16時間

・プログラマー:15時間
 

 

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Shio
「ITエンジニアは残業が多すぎて辛い」といった話はよく聞きますが、この結果を見て「意外と少ないな・・・」と思った方も多いんじゃないでしょうか?

 

今回のランキング結果を見ると、ITエンジニア(システムエンジニア・プログラマー)の「平均残業時間」は、129種類の職種の中でだいたい真ん中あたりに位置する結果となりました。

 

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Shio
調べたところ、「129種の職種全体の平均残業時間」も「15時間」という結果になったので、「ITエンジニアだけが特に残業が多い」という訳でもなさそうです。

 

「エンジニア=残業時間が多い」という噂が流れているのは、「年末の繁忙期」だとか、「炎上プロジェクトでのデスマーチ」のイメージが定着しているからかもしれないですね。

 

たしかに、繁忙期の時や炎上プロジェクトに入ったときは忙しくなることもあります。

 

でも、基本的にはフレックスタイムや在宅勤務ができて自由なスタイルで働けるので、ITエンジニアは「自分のペースで働きたい人」におすすめの仕事です。

 

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Shio
僕も仕事が落ち着いている時は「早朝に仕事を始めて、午後の15時にはその日の仕事は終了」という生活スタイルを送っています。

早寝早起きの習慣が付けば、頭がすっきりした状態になりますし、毎日楽しい気分で仕事ができます。

 

それと、エンジニアの職場は、上司や部下ともフランクな付き合いができるので、「上下関係が苦手・・・」という人にも、快適な環境だと思います。

 

まとめ

今回は、「ITエンジニアの平均残業時間」についてご紹介してきました。

 

あなたのイメージと比べて、エンジニアの「残業時間」はどうだったでしょうか?

 

「ITエンジニアは激務」と言われがちですが、今回の結果を見てもらえれば「他の職種とそれほど変わらない」ことが分かって頂けたかと思います。

 

年末年始などの「繁忙期に忙しくなるのは、どの業界、どの職種でも同じこと」ですので、忙しい時期の話やイメージを鵜呑みにして、エンジニアの仕事を避けてしまうのはもったいないです。

 

未経験から「ITエンジニア」を目指すときには、

 

「今からプログラミングを勉強しても遅いかも・・・」

「激務らしいから、やめておこう・・・」

「文系だから、自分には無理かも・・・」

 

といった悩みはつきものですが、実際に調べたり挑戦すれば、他の業界と大差ないことが分かったり、未経験からでも意外とやっていけるものです。

 

エンジニアに少しでも興味のある人は、「ITエンジニアの仕事」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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