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【どの種類が有名?】代表的な「RPA」製品3選

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こんにちは!

システムエンジニアのShioです。

みなさんは、「RPA」ツールという名前を聞いたことがありますか?

さいきんでは「業務効率化」の観点から、導入を検討している会社も増えているようですが、

  • 「RPA」ツールって、具体的にどんな製品があるの?

というという疑問を持つ人もおおいと思います。

 

そこで今回は、僕がエンジニアの仕事をしている中でよく名前を聞く、代表的な「RPA」ツール製品を3つピックアップしてご紹介します。

 

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「RPA」ツールとは?

まずはじめに、「RPA」について簡単に説明しておきましょう。

「RPA」とは、正式名称では「Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)」といいます。

日本語では「ロボットによる処理の自動化」という意味をさしており、3つの単語の頭文字を略して「RPA」と呼ばれています。

つまり「RPA」とは、「ソフトウェアロボット(ボット)で業務の自動化を行うためのツール」のことをさしています。

 

※「RPA」ツールの細かい説明や「AI」との違いについては、下の記事で説明しています。

関連記事【RPAツールって何?】意味やメリットなど、基礎知識を解説!

関連記事【何が違うの?】「RPA」ツールと「AI」の違いと特徴

 

代表的な「RPA」ツール3選

それでは、僕がエンジニアとして働くなかでよく名前を耳にする、代表的な「RPA」ツールをご紹介していきます。

ここでは、ユーザー先やITイベントでよく見かけるを3種類の製品についてご紹介したいと思います。

①WinActor(ウィンアクター)

WinActor公式ページ画像

公式ページhttps://winactor.com/

「WinActor」は、NTTグループが研究・開発を行った、日本国産の「RPA」ツールです。

「RPA」で有名な製品は海外のものが多いのですが、純国産の製品で名高いのが、こちらの「WinActor」です。

国産製品という安心感、信頼性の高さから日本企業への人気が高く、国内ではシェア数No.1を誇っています。

 

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Shio

僕もユーザー先で「RPAを適用したいんだけど・・・」と相談されるときは、こちらの「WinActor」を既に導入していたり、実証実験に利用しているところが多いです。

日本製品というだけあり、操作のしやすさ、サポート体制などが充実しているので、はじめて「RPA」を導入する場合でもおすすめできる製品だと思います。

 

②UiPath(ユーアイパス)

UiPath公式ページ画像

公式ページhttps://www.uipath.com/ja/

「UiPath」は、「RPA」の分野で世界的に有名なアメリカ企業の製品です。

2018年に世界シェアNo.1を獲得し、世界中の5,000社をこえる企業で利用されるなど、グローバルな展開を見せています。

日本国内では、2017年に「UiPath 株式会社」が設立され、本格的なサービスの展開がはじまりました。

 

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Shio

日本市場に参入したのは2017年と、比較的さいきんみたいですが。

ITイベントでの大々的な宣伝を見かけたり、ユーザー先でも実証実験に使われていたりと、僕も目にする機会が多い製品のひとつです。

「UiPath」は、製品の使い勝手が良いのと合わせて、開発者向けのオンラインのコミュニティも充実しているので、今後も国内で利用者が拡大していく製品だと思います。

 

 

③Automation Anywhere(オートメーション エニーウェア)

AutomationAnywhere公式ページ画像

公式ページhttps://www.automationanywhere.com/jp/

「Automation Anywhere」は、「RPA」ツールの設計と開発を行うアメリカ企業の製品です。

世界90か国、3,500社以上のユーザーに利用されている、世界的に有名な「RPA」ツールのひとつです。

日本法人は2018年に設立しており、マニュアルやツールの日本語化など、徐々に日本向けのサービスを拡大しています。

このツールの特徴は、サーバー側での実行/管理を行う点です。

サーバー上での実行管理、ログ解析を得意としているので、処理の実行監視や、大規模な業務処理など、大規模運用を目的としたユーザーに向いています。

 

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Shio

先にご紹介した2つの製品とくらべると、名前を聞く機会は少ないですが、ITイベントで見かけたり、実証実験の話を聞いたりと、さいきん存在感を強めてきている印象があります。

サーバー側での実行管理や、操作方法がプログラムを組む感覚に近い感じなので、さきほどご紹介した「WinActor」や「Uipath」に比べると、ちょっとエンジニア向けの仕様になってる気がします。

より高度な処理の実装や、実行結果の分析をしたい大規模ユーザーや、エンジニアがタスクの管理をしたい場合にはおすすめの製品です。

まとめ

ここまでに、「RPA」ツールで代表的な3つの製品をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

どれかひとつでも、みなさんの職場で「名前を聞いたことがある!」という製品はあったでしょうか?

ひとことで「RPA」ツールと言っても、いろいろな製品があり、それぞれ操作感が違っていたり、得意なことや苦手なことがあるので、まずはいろいろな製品を比べてみるのをおすすめします。

 

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Shio

僕がふだんの仕事をしている印象ですが。

「とりあえずお試しで使ってみたいんだけど・・・。」

という軽い実証実験には、普段使いのノートパソコンでもシナリオを作成して使用できる、「WinActor」や「UiPath」がよく利用されているように感じます。

「RPA」を使ってみたいけど、どれがいいんだろう?と思ったら、無料のトライアル版を利用してみるなど、普段の業務に使えそうか試してみるようにしましょう!

 

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